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2013年10月06日

今宮神社

 平安初期疫病退散のために疫神を祀ったのにはじまる神社で、大己尊命(オオナムチノミコト)・事代主命(コトシロヌシノミコト)・奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)を祭神とし、素箋鳴命(スサノオノミコト)を摂社疫神社に祀る。今宮の名は古いこの摂社疫神社に対する名称である。
 毎年四月第二日曜に行われる「やすらい祭り」は鞍馬の火祭、太秦の牛祭とともに京都三大奇祭に数えられる。
 桂昌院が寄進した石橋を渡って東参道に出ると、あぶり餅の「かざりや」がある。竹串に刺した餅をおばさんが焼いている。時代劇の茶店風景でよく撮影される場所だ。あぶり餅は一条天皇の時に、今宮神社再興で疫病除けのために供えられたのを初めとする。

 疫厄除けと言えば、京都では主だった神社で6月の終わりに茅輪を置いて、この輪をくぐることで半年間の疫厄を落とすという行事がある。ここ今宮神社でも行われる。
 写真は本殿の前にある枝垂桜。やすらい祭りの頃が見頃となる。

〒603-8243 京都府京都市北区紫野今宮町21  
タグ :洛北


Posted by koyuki at 07:00Comments(0)京都の庭園