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koyuki

2015年06月13日

壬生寺の狂言


 鑑真和尚の創建と伝わる古刹。  4月21日~29日、10月7日~9日に行われる壬生狂言が名高い。
 狂言の舞台横に植えられたサルスベリの白い花が咲いていた。(2001年7月29日)
 この季節(夏)にはよく見かける花であるが、白い花より赤い(ピンク)花の方が一般的である。
 舞台のすぐ前は保育園になっていて、子供達の明るい声が聞こえていた。
 近くに新撰組の屯所があったので、新撰組の隊士達も手が空いているときは、寺の行事などを手伝うこともあったらしい。
 寺の参道脇には隊士達の墓があり、今でも修学旅行生や若い人達が訪れる。
 新撰組には今の時代が無くしてしまった何かがあり、若者をひきつけるのかもしれない。 新撰組は最後の武士道を突き通した。歴史上から見れば、無駄な行為にも見えるが、憎めない存在である。
  壬生寺の東側に八木家がある。ここは新撰組の寝泊りしたところ(屯所)である。4年程前から一般に公開されるようになった。 西本願寺の屯所へ移るまでの5年間を近藤勇や土方らがここで過ごした。
 芹沢鴨暗殺の際のものと見られる刀傷も残されている。
 屯所といっても、ここは個人(八木家)の私邸であった。 八木家は新撰組とここで寝起きを共にしていたのである。
 近藤勇は握りこぶしを大きな口を開けて口の中にほおばることができたそうである。飲んでいる時の座興として主人らも何度か見たらしい。

 〒604-8821 京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31

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