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koyuki

2015年06月14日

伏見稲荷


  朱の鳥居と狐のいる全国の稲荷社の総本山として有名。 日本の神様は八百万(ヤオヨロズ)の神であるが、中でも八幡さんとお稲荷さんが多い。続いて天神さんだろう。  これを裏付けるデータとして神社本庁に登録されている神社は八万社あり、内四万が八幡社、三万が稲荷社だという。
  稲荷山に登ると京都の町が見下ろせるが、近くに東寺が見える。空海は東寺を建立する時、この稲荷山の木を切って利用した。
 その崇りがあり、当時の天皇であった嵯峨天皇の弟淳和帝が亡くなった。しかし、この事により嵯峨政権はその子孫に独占されて安泰し、この功績により稲荷神は国家鎮護の神として真言密教の東寺と深い関係を持つことになったというのである。
 お山参りをするとき、無数に並んだ朱色の鳥居を潜るのだが、日が差していると自分までが朱色に染まっているような錯覚に陥る。不思議な空間である。
 稲荷社と狐の結びつきには諸説あるが、元は狼であったのが狐に置き換えられたという説がある。稲荷社には大小様々な神様が祭られている。名のとおり稲の神(田)もその一つであるが、元は山の神が祭られていた。その象徴が狼であった。
 また、この地で栄えた秦氏の経済力に対する崇拝もあって、商売繁盛の徳により古くから庶民の尊敬を集めたとされる。
 近くの石峰寺によるのもいい。江戸時代の絵師・若冲が残した五百羅漢が拝観できる。

 〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68



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