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koyuki

2015年06月14日

御香宮神社


 御祭神は神功皇后、仲哀天皇、応神天皇など九柱を祀る。 社伝によると、862年に境内から清泉が湧き出て、その香気が漂い、その水を飲むとたちまち病が癒えたので「御香宮」を賜ったとある。 この水は今でも境内の井戸から飲むことができる。井戸にはポンプが付いていて、蛇口をひねれば香水が出てくる。これをペットボトルなどに汲みに来る人も多い。
 応神天皇といえば、あの大阪の河内平野にある巨大な古墳を思い出す。あれだけ大きな墓を造るには、それに見合う巨大な権力があった事を想像させる。
 その母、神功皇后といえば、「三韓征伐」つまり朝鮮半島を征服したとされていた。(しかし、これは神話、作り話である)侵略しようとしたことは事実らしいが、征服ではなく敗退した。
 秀吉の時代にどう語られていたかは定かではないが、同じように朝鮮を侵略しようとした秀吉がこの神社を伏見城内に移し、鬼門の守護神としたというのは偶然ではないだろう。
 しかし、後に家康より旧地(現在の場所)に戻された。この時、現在の本殿(重要文化財)が建立された。表門(同)は旧伏見城の大手門と伝えられている。
 規模は縮小されたが、小堀遠州作の庭園が残されている。 ここは拝観料を払って見学できる。

 〒612-8039 京都府京都市伏見区御香宮門前町174

タグ :洛南洛外

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