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koyuki

2015年06月20日

酬恩庵 (一休寺)


 この寺の元の名は妙勝寺であって、鎌倉時代、臨済宗の高僧大應国師が中国の虚堂和尚に禅を学び、帰朝後禅の道場をここに建てたのが始めである。 その後、元弘の戦火にかかり復興もならずにいたものを、六代の法孫に当る一休禅師が宗祖の遺風を慕って堂宇を再興し、師恩にむくいる意味で「酬恩庵」と命名した。
 一休はここで後半の生涯を送り八十一才で大徳寺の住職に就いた時もこの寺から通い、八十八才にてこの寺で示寂され遺骨は当所に葬られた。  このことから「一休寺」の通称で知られる。 

 〒610-0341 京都府京田辺市薪里ノ内102

タグ :洛南洛外

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